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zoom RSS ひとり紅白

<<   作成日時 : 2009/02/06 10:45   >>

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昨夜、WOWOWで放送されていた桑田佳祐(敬称略させてもらいます)のコンサート『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』を観た。
これは昨年の11月30日〜12月2日の3日間、パシフィコ横浜国立大ホールにて行われた<Act Against AIDS 2008>のコンサートなんだけど、とにかく面白かった。
ホントは仕事しなきゃいけなかったんだけど、テレビの前から離れられなくて4時間近い放送すべて観ちゃったよ。

画像


写真はちょっとゆがんじゃってるけどね(笑)。

昭和から平成に至るヒットソングをひとりで紅白歌合戦形式に歌い上げるというこのライブ、アンコールを含めて61曲だって。
ビックリだよね。
しかもそれを3日連続だよ。

バックの演奏を務めるミュージシャンたちもそうそうたる面々で、カッコいいったらありゃしない。
ダンサーのおねーさんたちもカッコよくてセクシーだし。
もちろん何より桑田佳祐ってやっぱスゲーなと思った。
演奏した全ての曲に対するリスペクトというか愛情を感じるし、歌唱力の高さ、懐の深さを改めて感じたよ。
何を歌ってもしっかり桑田佳祐になるんだね。
それってとてもスゴイことだよね。
僕みたいな奴が改めて言うことじゃないと思うし、それこそ失礼なんだけどさ。

僕自身、ライブでカバー曲をやっているときに感じることなんだけど、どうしても心のどこかで“他人の褌で相撲をとっている”感が否めないんだよね。
それでどんなにお客さんが喜んでくれていたとしても。
もちろんカバーする曲に対しての愛情や敬意をしっかり持って歌っているわけだけれども。

でも、この桑田佳祐のライブはほぼ全曲カバーにもかかわらず、そんな僕のちょっとネガティブ感覚など遥かに飛び越して、素晴らしいエンターテインメントとしてしっかり成立していた。
数え切れないほどの名曲やヒットソングを自分自身で世に送り出してきた桑田佳祐だからこそなんだよね、きっと。

いつか僕もこんな素晴らしいミュージシャンたちに囲まれた極上のライブをやれたらなぁなんて暴走妄想しつつ、満足感に満たされて心地よく眠りについたのでした♪

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LIVE INFORMATION

2月9日(月)  
【場所】mona records(下北沢)
【時間】19:00 Start (出演は2番目、19:50頃)
【出演】コンドウヒロユキ / mo'gan / 口石アキラ / 岡村聡士
【料金】前売 2,000円 / 当日 2,300円(ドリンク別)
チケットはこちらの予約フォームよりご予約いただけます。

2月21日(土) 田所ヨシユキ&岡村聡士★ジョイントライブ
“S-1シンカぬモー遊び”

【場所】ハイビスカス(王子)
【時間】19:30〜 田所ヨシユキ / 21:00〜 岡村聡士
【ライブチャージ】1,500円
【ご予約】座席には限りがあります。お店にお電話でご予約ください。
ハイビスカス Tel.03-3912-1168
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